アコム審査甘い、ゆるい?審査通らない人必見!アコムはブラックでも借りれるの?【ブラックリスト】

キャッシングサバイヴsince2015

審査甘い、審査緩い、審査・在籍確認なしの消費者金融・銀行があるのかどうか検証してみました。

アコム審査甘い、ゆるい?審査通らない人必見!アコムはブラックでも借りれるの?【ブラックリスト】

 

アコムと他社のカードローンを比較!

日本でもっとも有名な消費者金融といえばアコムです。

 

アコムは、個人向けローンだけでなく、海外向けの金融事業や、国内銀行の信用保証事業も展開しており、まさに消費者金融のリーディングカンパニーといえます。

 

そんな大手キャッシング業者のアコムですが、ここだけの話、必ずしもアコムで借りることが有意義な借入になるとは限らないんですよね。

 

むしろ、条件によっては、アコムよりも他のカードローンを利用した方が得な場合もあります。

 

人気のカードローンのスペックの比較表をつくってみたので、こちらも参考にしてみて頂ければ幸いです。

 

【人気カードローンスペック比較表】

カードローン金利審査の会社への電話連絡
アコム4.7~18.0%あり
モビット3.0~18.0%web完結申込みなら『なし』
じぶん銀行カードローン通常コース
:2.2~17.5%
カードローンau限定割の場合 誰でもコース
:2.1%~17.4%
カードローンau限定割の場合 借り換えコース
:1.7%~12.5%
あり
バンクイック1.8~14.6%あり

 

さて。

カードローンを利用する場合、

 

審査に通る自信がない……

 

という人もたくさんいるんじゃないかと思います。

 

それでも、どうしてもカードローンを使う必要があるので、仕方なく、審査が甘い、緩いカードローンを利用しようと考える人もいるでしょう。

しかしながら、最初に言ってしまうと、

 

審査が甘い、ゆるいというカードローンはありません。

 

審査が甘い、ゆるい、と謳っているカードローンは闇金融のような悪質な業者の可能性が高いので注意しましょう。

 

アコムやモビットなど大手の消費者金融は、健全かつ良心的な経営をしているので、審査に通る自信がないという方にも親身になって相談に乗ってくれます。

 

でも、もし、どうしてもお金を借りたいなら、特におすすめなのはモビットです。

 

なぜモビットなのかというと、モビットは顧客満足度が非常に高い消費者金融だからです。

 

モビットは、2016年度のオリコン日本顧客満足度ランキングの『ノンバンクカードローン』部門で1位に輝いた消費者金融ですので、借入のことで困っている人の心強い味方となってくれるでしょう。

 

アコムの審査の解説に入る前に、先にモビットのスペックを簡単に紹介しておくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

会社電話連絡やカードの郵送なし!職場や家族に内緒で借りれるモビット

金利 借入限度額 審査時間 融資スピード
3.0~18.0% 1~800万円 最短30分 最短即日融資
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 有り 借入可能 有り
収入証明書
50万円以下の借り入れの場合は不要

 

モビットは、審査が甘いというわけではありませんが、困ったときにとても頼りになる消費者金融です。

 

モビットは、

・即日融資をして欲しい人
・だれにも内緒でお金を借りたい人

↑の借入の2大要素のうち、どちらも満たせる希有な消費者金融です!

 

特に、だれにも内緒、という観点から考えた場合、モビットの右に出るものはいません。

 

モビットには、WEB完結申込みという申込み方法があり、こちらなら

会社電話連絡なし
カードや契約書類などの郵送物もなし

となります。

 

審査の際に会社に電話連絡があると、借入がバレそうで不安という人は、ぜひWEB完結申込みを利用して、電話連絡なしでお金を借りてみてほしいですね。

 

繰り返しになりますが、モビットは、最短なら即日融資ができます。

 

融資スピードが早いだけでなく、申し込みフォームの入力項目も少ないので、急ぎの人もスマホから簡単に申込みが可能ですよ。

 

他社の場合、入力項目が40以上に及ぶところもあり、申込みをするだけでヘトヘトになりそうなのですが、モビットは、なんと、その半分の20項目ほどの入力で、申込みできてしまいます。

誰にも秘密で、しかも、今すぐお金を借りたいなら、モビットがおすすめですよ。

 

ただし、モビットは、簡単に申込みができるあまりに、慌てて書き込んで送信してしまう人が多く、申込みフォームの記入ミスで審査落ちしてしまう人が多いという残念な報告を当サイトでは受けています。

 

もし、少しでも確実に審査に通過したいのであれば、申込みフォームは事実のみを正確に記載して送信するように心がけましょう。

 

↓モビットの公式サイトはこちら↓
http://mobit.ne.jp/

 

既に他社に借入があるならじぶん銀行カードローンが圧倒的におすすめ

jibunginkoucardloan-kinrihenko3-20161108

金利 借入限度額 審査時間 融資スピード
1.7~17.5% 1~800万円 最短即日 最短即日
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 - 借入可能 -
収入証明書
300万円以下の借り入れの場合は不要

じぶん銀行カードローンのメリット

・auユーザーなら、超優遇金利♪
なんと、カードローンau限定割 借り換えコースなら、金利1.7%~12.5%!
・専業主婦でも借りれる♪
・提携ATMなら手数料無料!

アコムももちろんいいのですが、既に他社から借入をしている人の場合は、じぶん銀行カードローンがかなりお得に使えます。

 

じぶん銀行カードローンは、最近、注目が集まり始めているカードローン。

 

↑でも紹介しましたが、auのユーザーであれば、金利が超優遇されます。

 

なんと、au限定割引きの借り換えコースの場合、1.7~12.5%の低金利。
上限金利の12.5%というのは、他の銀行カードローンと比較しても、類を見ないほどの低金利なんですよね。

 

なので、もし、他の消費者金融や銀行からお金を借りていて、毎月の返済額をできるだけ減らしたい、少しでもお得にやり繰りをしたいという人は、じぶん銀行カードローンを利用することをおすすめします。

 

じぶん銀行カードローンは、auの携帯電話、スマホの契約者だけでなく、

■ケーブルプラス電話
■Smart TVBox
■J:COM PHONEプラス
■auひかり
■auひかりちゅら
■au one netの以下のコース
・フレッツ光コース
・コミュファ光コース
・WiMAXコース

↑のauの通信サービスを利用していれば、金利割引が適用されるので、該当する人はぜひ使ってみてくださいね。

 

↓じぶん銀行の公式サイトはこちら↓
http://www.jibunbank.co.jp/

 

残念ながら、auの利用者でないので、じぶん銀行カードローンの割引が適用されないよー。。。

という人にも、低金利で使えるカードローンはあります。

 

たとえば、メガバンクである三菱東京UFJ銀行のカードローン『バンクイック』

 

バンクイックは、低金利かつ提携ATMの手数料も借り入れ・返済ともに無料ですので、お得な借金一本化をすることが可能です。

低金利で素早く借りれる♪ 三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』

もし、複数社の借り入れで、月々の返済がキツい……と困っている方がいらっしゃるならば、思い切って三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』で借金一本化してみるのはいかがでしょうか。

 

金利 借入限度額 審査時間 融資スピード
1.8~14.6% 10万円~500万円 最短30分 最短40分
担保・保証人 自動審査 パート・アルバイト お試し審査
不要 有り 借入可能 有り
収入証明書
100万円以下の借り入れの場合は不要

 

バンクイックのメリット

・銀行カードローンの中でもトップクラスの金利1.8~14.6%
・テレビ窓口を利用すれば最短40分以内の即日融資ができる!当日中のカード発行あり!!
・提携ATMの手数料が借入・返済ともに無料!
30代~50代の正社員の方におすすめのカードローン!

↓バンクイックの公式サイト↓

http://www.bk.mufg.jp/

 

さて。

 

↑では、ケース別で、アコムよりもお得に借りれる消費者金融・銀行カードローンをおすすめしてきました。

 

でも、これらに該当しない人は、アコムで借りたいと思っている方もいらっしゃると思います。

 

なので、ここでアコムの審査についても解説していきたいと思います。

アコムは審査甘い、ゆるい消費者金融なのでしょうか?

アコムは審査甘い、ゆるい、という口コミを見かけますが、これは果たして本当なのでしょうか。

 

残念ながら、結論から申し上げますと、冒頭でも少しだけ触れましたが、

 

審査が甘い、緩い、という消費者金融はありません。

 

審査が甘い、ゆるい消費者金融は、悪質なキャッシング業者の恐れがありますので、くれぐれも絶対に借り入れをしないようにしましょう。

 

アコムについても、審査が甘い、ゆるいということはありません。

 

とはいえ、アコムは顧客の借り入れの不安や悩みについて、親身になって相談してくれる頼れる消費者金融ですので、借り入れの申込みをしてみることもアリかもしれません。

 

アコムの審査基準は『安定した収入がある方』と定められていますので、安定収入があれば、

 

アルバイト学生やパート主婦、自営業、派遣社員の方でも借り入れの可能性があるでしょう。

 

アコムは、即日融資が可能なだけでなく、最大30日間の無利息キャッシングサービスを利用することも可能です。

30日間の無利息キャッシングができるならば、無利息期間以内に借り入れ金をできるだけ返済してしまえば、ほとんど利息を返済せずにお金を借りることもできますよね。

 

ただし、無利息キャッシングがある分、他の消費者金融よりも審査が厳しくなる可能性があるのも否定できません。

 

少しでも確実にお金を借りたいのであれば、無利息キャッシングサーがない消費者金融に申込みをするというのも借入の手段の一つかと思います。

 

たとえば、モビットは、アコムと比較すると無利息キャッシングはありません。

金利の面では、わずかに分が悪いと言えるでしょう。

 

しかし、モビットの利点は、WEB完結申込みを利用すれば、審査の際に会社に電話連絡がなく、カードも郵送されません。

会社に電話連絡がなく、安心してローン契約ができるのが、他社にはないモビットの強みです。

 

そんなモビットは、30代、40代、50代までの幅広い世代におすすめの利便性が高い消費者金融です。

安定した収入がある方であれば、モビットは心強い味方となってくれるでしょう。

審査が通らないからって、審査が甘い、ゆるい消費者金融を探さないで!

お金を借りたいのに、どうしてもキャッシング審査に通らない! どうしよう!!

 

そんな切実な借り入れの悩みを抱えているのは、私だけではないはず。

 

でも、このような場合も、カードローン審査が通らないからと言って、審査が甘い、ゆるい消費者金融には手を出さないでくださいね。

 

審査が甘い、ゆるい消費者金融には必ず裏があります。
このような宣伝をして、営業しているキャッシング会社は、ほぼ間違いなく、闇金融です。

 

闇金融は、『審査甘い』とか『審査なし』とか『多重債務者歓迎』とか、お金に切羽詰った人にとって甘く聞こえる殺し文句を使って、巧みに借入の勧誘をしてきます。

 

しかし、闇金融からは絶対にお金を借りないでください。
よく知りもしない消費者金融から借りるのは、とっても危険です。

 

場合によっては、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループのグループ会社などと、私たちが知っている金融機関との関連を匂わせるような嘘をつくこともあるので注意しましょう。

 

もし、一度でも闇金融からお金を借りてしまえば、後で1日で3割の返済を迫るような法外な利息を請求してくる可能性もあります!

 

このような悪質な業者にお金を借りると、お金だけでなく、家族や地位、土地や建物などの財産も失ってしまう恐れもあるので、くれぐれも気を付けてくださいね。

 

さて。

 

どうしても審査に通らない!という方のために、カードローン審査に通るためのアドバイスをまとめてみました。

 

カードローンの審査に通らない、という人は無意識のうちに、申込みの際にやってはいけないことをしてしまっている場合があります。

 

皆さんは、以下のことを悪気はなくても、無意識のうちにやってしまっていませんか??

 

たとえば、アコムなどの金融機関の審査が通らなかった場合は、以下のようなケースが考えられます。

 

【カードローン審査に通らない人にありがちな3つの特徴】

1、アコムなど、他にも複数社のキャッシング業者に同時申込みをしている
2、虚偽の情報を申込みフォームに記載している
3、過去に延滞(滞納)、などの金融事故を起こしたり債務整理をしたりしている

1、アコムなど、他にも複数社のキャッシング業者に同時申込みをしている

アコムの他に、複数社に同時にキャッシングの申込みをしてしまっている場合、アコムだけでなく他の消費者金融の審査も一緒に落ちてしまう可能性があります。

 

いくら、できるだけ早くお金を借りたいからと言って、一度に何社も続けて申込みをするのはダメです。

 

アコムを含む消費者金融・銀行は、顧客の申込み情報を信用情報機関に照会することでリアルタイムで把握することができます。

 

信用情報機関という機関は、皆さんの借り入れの情報を一元管理しているんですよね。

 

したがって、このときに、複数社にキャッシングの申込みをすると、それは一発でバレて、金融機関の担当者には『お金に切羽詰っている人』だと誤解されます。

 

『うわ……このお客さん、アコムとプロミスとアイフルの三社に同時申込みしてるよ……。もしかして、かなり切羽詰っているのかな。危なそうだから、この人への融資はやめておこうか……』

 

このような判断をされると、当然、審査に落ちてしまいます。
別に、そこまで切羽詰っているわけじゃないし、できるだけ早く借りたかっただけなのに、このような判断をされるのは心外ですよね。

 

なので、もし、できるだけ確実にカードローン審査に通りたいなら、的をしぼって、本当にお金を借りたい一社にだけ申込みをした方が良いでしょう。

 

参考までに、カードローン別のおすすめ利用者層を紹介しておきます。

 

【人気カードローン別のおすすめ利用者】

アコム:20代~40代の正社員
モビット:20代~50代の正社員・アルバイト・パートに向いているカードローン
じぶん銀行カードローン:auユーザー、専業主婦
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』:30代、40代、50代の正社員、収入の多めな自営業者、専業主婦

2、虚偽の情報を申込みフォームに記載している

たとえ故意でなくとも、虚偽の情報を申込みフォームに記載してしまった場合、審査に通らない可能性が高くなります。

 

審査に通過してお金を借りたい、という気持ちが強すぎるあまり、できるだけ自分の経済状態を良く見せたい、という心理は分からないではありません。

 

しかし、その嘘を吐いた結果、カードローン審査に通る確率で減ってしまうのでは本末転倒ですよね。

 

仮審査の段階ならば、虚偽の記載で審査に通る可能性は十分にありますが、次の本審査での在籍確認や収入証明書類の写しの提出などで、その嘘がバレる可能性が高いです。

 

したがって、できるだけ正直に申告することが、結果的に審査に通過する可能性を上げるための一番の道なのは、アコムだけでなく、他の金融機関のカードローン審査でも同じとなります。

 

ちなみに、借入を急ぐあまりに、申込みフォームを不正確に記入してしまうことも、審査に落ちる大きな原因の一つです。

 

嘘を吐くつもりはなくても、結果的に事実と違うことを記入してしまい、結果、審査に落ちてしまうわけですね。

 

たとえば、モビットの場合なんかだと、WEB完結申込みで、申込みをすれば、審査の際に携帯電話や自分の勤め先に電話連絡がありません。

 

しかし、WEB完結申込みを使っていても、記入した個人情報が間違えている場合、やむを得ず事実確認をするために、スタッフが顧客の電話に連絡をしてしまうことはあります。
これに驚いて、結局、モビットへの申込みをやめた、という口コミも当サイトには寄せられています。

 

このようなことが起きるのを防ぐために、カードローン審査では、できるだけ書類を正確に記入するのが大切です。

 

電話連絡やローンカードの郵送が嫌だから、WEB完結申込みをしたのに、モビットから電話が来たのでは、WEB完結申込みをする意味がありませんよね。

 

ただ、金融機関のほとんどは、申込みの後に電話連絡があるのは当然のことですし、電話連絡自体は、顧客のプライバシーに配慮して行われるので、それほど心配することではないかと思います。

3、過去に延滞(滞納)、などの金融事故を起こしたり債務整理をしたりしている

もし、既にあなたが、他の金融機関のキャッシングを利用していたり、クレジットカードの支払いがあり、その支払いを延滞(滞納)していたりした場合、その金融事故の情報が信用情報機関のデータに記録されている可能性があります。

 

金融事故の情報が信用情報機関に登録されている状態を、俗にいうブラックリストに載る、といいます。

 

信用情報機関のブラックリストに登録されることは、社会的に大きなデメリットです。

 

まず、ブラックリストに載った人は、今後、カードローンやクレジットカードの審査に通ることがすごく難しくなります。

 

カードローンやクレカだけでなく、住宅ローンやマイカーローン、ブライダルローンや教育ローンも審査に通りにくくなります。

 

なので、既に、延滞を繰り返して、信用情報機関に金融事故記録が載ってしまっている人は、もう仕方ないとしても、まだ、ブラックリストに載っていない人は、くれぐれも、カードローンの返済の延滞やクレジットカードの支払いの滞納には気をつけましょう。

 

【カードローン、クレジットカードの延滞で信用情報機関に記録が残る期間】

信用情報機関名ローン、クレカの延滞解消から記録が残る期間記録内容
JICC(株式会社日本信用情報機構)最長1年間・延滞商品の内容
・延滞の解消状況
CIC(株式会社シー・アイ・シー)最長5年間・延滞商品の内容
・延滞の解消状況
・延滞発生日
・延滞解消日
全銀協(全国銀行個人信用情報センター)最長5年間・延滞商品の内容
・延滞の解消状況

 

信用情報機関のブラックリストに載ってもいいことは一つもなく、むしろ、デメリットだらけです。

 

なので

 

既に借入があるけれど、新規でお金を借りたいという人は、今ある返済をきちんと滞りなく続けながら、別のカードローンの申込みをするのが良いかと思います。

 

繰り返しますが、借りたらきちんと返済することが大切です。
自分の信用情報を守ることができるのはあなた自身だけ。
もし、お金を借りていて現在返済中ならば、返済期日は厳守することを心がけましょう。

アコムはブラックリストに載っても借りれるの?

さて。

 

信用情報機関のブラックリストに記録が載ってしまうと、カードローンの利用がしにくくなります、というのは先ほど説明しました。

 

繰り返しになりますが、一度でもブラックリストに記録されてしまうと、新たにローンを組んだり、クレジットカードを利用したりすることが、かなりの長い間できなくなるので気をつけましょう。

 

これは、一般的な話ですが、アコムも当然、そこに当てはまります。

 

アコムも、ブラックリストに載ってしまった場合、借り入れをするのは非常に難しいと考えた方が良いでしょう。

 

アコムの公式ホームページに、ブラックになった人は借りれない、という審査基準が明確に記述されているわけではありません。

 

しかし、返済能力に疑問がある人にお金を貸すことはないですから、審査が通る可能性は低くなるでしょう。

 

ただ、例外もあります。それは、自分がブラックリストに載っている、と勝手に誤解している場合です。

 

一度くらいの延滞であれば、金融事故として記録されることはありません。

 

なので、不注意で延一度くらい滞してしまったとしても、それで、ブラックリストに載った、と判断するのは時期尚早かもしれませんね。

 

信用情報機関のブラックリストに載るのは、ローン、クレジットカードの支払いを2~3カ月以上延滞した、あるいは、繰り返し何度も延滞するようなケースとなります。

 

もし、こちらの記事を読んで、ブラックリストに載った、と勘違いをしていたかもしれない、という人は、試しにアコムや他の金融機関に申込みをしてみるのも良いでしょう。

 

また、ブラックの中には、申込みブラックというものもあります。

 

これは、複数社に同時に申込みをしてしまった場合に、その記録が信用情報機関に載るというものです。

 

申込みブラックの場合、延滞・滞納で金融事故を起こしてしまった人よりも、信用情報機関に名前が載っている期間が少ないという特徴があります。

 

申込みブラックが、ブラックリストに載っている期間は長くても半年ほどなので、心当たりのある人は半年経過してから申込みをしてみるのが良いでしょう。

 

【信用情報機関別、申し込み記録を閲覧できる期間】

信用情報機関名申し込みの記録を閲覧できる期間
JICC(株式会社日本信用情報機構)最長で6カ月間
CIC(株式会社シー・アイ・シー)最長で6カ月間
全銀協(全国銀行個人信用情報センター)最長で6カ月間

 

※申し込みブラックという項目が、信用情報機関の記録項目にあるわけではありません。あくまで、申込みの記録が、信用情報機関に記録されることになります。ただし、複数社同時に申し込んでいるという記録も、信用情報機関の側からは丸見えなので、おめあての金融機関に狙いを定めて、一つ一つ丁寧に申込みをしていくのが大切です。

アコムの審査の流れ

アコムの審査の流れですが、大きく分けると、以下の3つのパートに分類されます。

 

【アコムの審査の流れ】

1、審査で必要となる書類の準備
2、申込みをする
3、書類を提出し、審査の回答を待つ

それでは、一つずつ順番に解説していきます。

1、審査で必要となる書類の準備

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アコムに申込みをする前に必要となる書類をチェックしておきましょう。

 

【アコムのカードローンの契約で必要な本人確認書類一覧】

・運転免許証
・健康保険証
・個人番号カード

※基本的には、アコムは、顔写真のある運転免許証の写しを用意することが望ましいです。
運転免許証がない場合は、健康保険証や個人番号カードの写しを提出しましょう。

 

ただし、顔写真がついていない書類や、書類の記載された住所が現在の住所と異なる場合、

・住民票
・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話(携帯電話を除く)、NHKなど)
・納税証明書

↑のような書類が必要となります。これらの書類は、アコムの担当者が確認したとき、発行日または領収日から6か月以内であることが条件です。

 

また、以下のケースに該当する人は、収入証明類も必要です。

 

【アコムの申込みで収入証明書類が必要なケース】

・アコムと他社を併せた借入総額が100万円を超える人
・アコムだけの利用で50万円を超える人

アコムと他社を併せた借入総額が100万円を超える人というのは、たとえば、A社で60万円、B社で30万円、そして、今回アコムで20万円を借りたいというケースが挙げられます。このときの借入合計額は、併せて110万円となり、100万円を超えています。

 

ちなみに、アコムで利用できる収入証明書類は、以下の通り。

 

【アコムのカードローンの契約で必要な収入証明書類一覧】

・源泉徴収票(最新のもの)
・給与明細書(直近1カ月分)
※住民税(地方税)の記載がない場合は、直近2カ月分が必要。
賞与明細書がある場合、そちらも直近1年分の提出も必要。
・市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの。ただし、最新年度のものが交付されていない場合は、前年度のものも有効(1~6月))
・所得証明書(最新年度のもの。ただし、最新年度のものが交付されていない場合は、前年度のものも有効(1~6月))

アコムの場合、本人確認書類については申込みの際に必ず用意をしておく必要がありますが、収入証明類の場合は、それなりに高額の利用でなければ用意する必要がありません。

 

なので、急いでいる人も手軽に申込みができるのではないでしょうか。
調べてみたところ、おまとめや借り換えを除いて、ほとんどの場合は、50万円を超える借入はしないみたいです。
私自身も、初めてお金を借りたときは、20万円でした。

 

余談ですが、個人事業主の借入の場合の収入証明書類についても紹介しておきます。個人事業主の場合、少し特殊で、以下の収入証明書類が必要となります。

 

【個人事業主のアコム申込み時に必要な収入証明書類】

・収受日付印のある確定申告書B第1表・2表と、所得税青色申告決算書(白色申告の場合は収支内訳書)
・アコムが指定する事業計画などの届出書

書類を用意したら、次はアコムに申込みをします。

2、申込みをする

アコムの申込み方法には、以下の4つの方法があります。

 

【アコムの申込み方法】

・インターネット
・電話
・店頭
・自動契約機(むじんくん)
・郵送
インターネットで申し込む

インターネット申し込み(アコムの公式ホームページへのリンク)は、もっともポピュラーな申込み方法です。
インターネット環境さえ整っていれば、お手持ちのスマートフォンやパソコンから気軽に申し込むことができます。

 

インターネット申し込みのメリットには、自分の好きな時間帯に申込みができることや、必要書類を写真を撮って、インターネット上でアップロードをすることができるところです。

 

インターネット申し込みは、一番簡単で手間がかからない申込み方法と言えるでしょう。

電話で申し込む

インターネット環境がない場合は、電話で申し込むのもいいと思います。

 

電話申込みのメリットは、担当のオペレーターが応対するので、分からないところがあればすぐに聞けることです。

 

ただし、電話申込みの場合、インターネット申し込みよりも審査のスピードは劣ります。
また、回線の混み具合によってはすぐに繋がらない場合があるので、急いでいる人にはあまり向いていません。

店頭で申し込む

アコムは全国経営の消費者金融ですので、各店頭で申し込むという手段もアリです。

 

ただし、消費者金融の店舗に入っていくのは、世間体もあるので抵抗もある人も多いはずですよね。

 

インターネット申し込みがなかった昔ならいざ知らず、今は、インターネットで申し込みをする人の方が多いです。

 

消費者金融の店頭でカードローンの申込みをする人というのは、かなり少なくなっています。

 

店頭申込みは、担当者と直接顔を合せて話をする必要があるため、独特のプレッシャーみたいなものがありますよね。担当者が、男性だと、特にそのように感じやすいかもしれません。

 

落ち着いて、リラックスした気分で借入の申込みをしたいなら、やっぱり、スマホやパソコンで気軽に申込みできるインターネット申込みが一番おすすめです。

 

ただし、アコムの場合、いくらインターネットで申込みをしたとしても、あとで必ず、確認の電話連絡が自分の自宅か携帯電話にあります。

 

これらの電話連絡は家族や会社にバレそうだから、して欲しくないという場合は、モビットのWEB完結申込みを利用するのが良いでしょう。

 

モビットの場合、WEB完結申込みを使えば、電話連絡も契約時の郵送物もなしとなります。

 

誰にも内緒で借りたい人には、モビットがおすすめです。

自動契約機(むじんくん)で申込み

アコムは、自動契約機(むじんくん)で申込みをすることもできます。

 

アコムは全国に展開している消費者金融なので、むじんくんは、全国のいろいろなところにあります。街中で急にお金が必要になったときも、むじんくんで申込みをすることができるため、気軽な申込みができるところが魅力です。

 

むじんくんの営業時間は以下のようになっています。

 

【アコムのむじんくんの営業時間帯】

むじんくんの営業日営業時間
月・火・水・木・金8時~22時
土曜日8時~22時
日曜日・祝日8時~22時

※↑は、東京都江戸川区の京葉道路一之江むじんくんコーナーのものです。
営業時間は、その地域のむじんくんによって異なる場合があるため、実際の営業時間については、公式ホームページ上で確認してから利用することをおすすめします。

 

ただし、人によっては、自動契約機は使いたいけれど、消費者金融の自動契約機は入り辛いという人もいるかもしれません。
このような場合、プロミスもおすすめです。

 

プロミスは、プロミスの自動契約機の他に、三井住友銀行のローン契約機も使うことができます。

 

どちらの契約機も、カード発行や契約書類をその場で受け取ることができるので、自宅にこれらが郵送されませんし、銀行の振込時間を過ぎた夕方から夜も、当日にお金を借りることができるため、即日融資を求めている人にも心強い味方となってくれるでしょう。

プロミス

 

郵送で申し込む

アコムに申込みをしようとしているけれど、近くに店舗やむじんくんがない人には、郵送申し込みもアリです。

 

でも、個人的には、郵送は必要な書類を送らなければいけない手間もあるし、書類のやり取りがある分、審査に時間がかかります。

 

手間と時間がかかるため、インターネットを使える環境があるなら、郵送よりもネット申込みをする方がおすすめです。

 

どうしても郵送申込みにこだわる人だけ、郵送を使いましょう。
0120-07-1000のフリーコールを使い、申込書類を請求し、契約書類一式が届くのを待ちましょう。

3、書類を提出し、審査の回答を待つ

申し込み書類と必要書類を提出すれば、あとは審査回答を待つだけです。

 

審査に通過し、ローン契約を結べば、あとはお金を借りるだけです。

 

銀行の営業時間に間に合えば、振込を受けることもできますが、もし、振込に間に合わなければ、近くのむじんくんでカードを発行するという手段もアリです。

 

むじんくんなら、申し込んだ当日にカードを発行することができるので、その日のうちに借入をすることも夢ではありません。

 

カードをもらったら、アコムのATMやコンビニATMなどを利用して、自由にキャッシングができるので、必要なときに自由にお金を下してみるのと良いかと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

アコムを含め、他の多くの消費者金融や銀行のカードローンが、前述したような審査の流れとなっています。

 

カードローンは簡単に契約できるので、お金に困ったときは我慢をせずに試しに利用してみるのもおすすめですよ。

 

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